【豊洲】チームラボプラネッツ豊洲に行く服装の注意点|光のアートを楽しむために。

 

光と映像のアートを楽しむことができるチームラボプラネッツ。

豊洲にあるチームラボプラネッツ豊洲はアクセスの良さから多くの人が訪れる人気スポットになっています。

せっかく行くのなら、全身で体験する光のアートを最大限に楽しみたいですよね。

チームラボプラネッツ豊洲を最大限に楽しむために、服装やエリアごとの注意点をまとめたのでぜひ最後まで読んでいってください。

 

適した服装、適した楽しみ方で心置きなく魅惑的な体験を。

 

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teamLab Planets(チームラボプラネッツ)豊洲とは

teamLabPlanets TOKYO(以下文中チームラボプラネッツ)はお台場と豊洲にあり、今回紹介するのは豊洲の方です。

 

チームラボプラネッツとはteamLabが運営するイベントで、公式サイトによると「Body Immersive」というコンセプトの元に運営されています。

チームラボプラネッツ豊洲の基本情報

  • 住所:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
  • アクセス:新豊洲駅より徒歩1分(ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線
  • 豊洲駅より徒歩10分(東京メトロ有楽町線
  • 営業時間:平日・日曜・祝日→9:00-23:00(最終入場22:00
  • 金土祝前日→9:00-24:00(最終入場23:00

※公式サイト参照

 

チケットの値段は3200円と少々高めな値段設定にもかかわらず、連日多くの人が訪れ、2018年の夏休みシーズンはほぼ毎日チケットが完売でした。

チームラボプラネッツ豊洲は2020年秋までの限定開催ですが、しばらく人気が収まることはなさそう。

 

基本情報をさらっと紹介したところで、施設内の各エリアの魅力や楽しむ際の注意点、服装などについて紹介していきたいと思います。

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チームラボプラネッツ豊洲のエリアごとの特徴と服装の注意点

チームラボプラネッツ豊洲ではまず最初にスタッフの方から説明があり、その後靴を脱ぎロッカーに荷物を置いてからスタート。

 

後ほど詳しく説明しますが、ここで服装についての説明があります。

希望する人はハーフパンツの無料レンタルをして更衣室で着替えることができるので、スカートや動きにくい服装の方はレンタルすることをおすすめ。

 

ではエリアごとに順を追って説明していきますね。

各エリア名はチームラボプラネッツの公式サイトに則って表記しています。

Waterfall of Light Particles at the Top of an Incline

まずは通路。

序盤から水に濡れます。

服装についての説明の際、エリアによっては足がぬれるのでズボンを膝までまくるようにと言われますが、最初の通路ではせいぜい足首程度しか濡れません。

 

後でしっかり濡れますので、初めからまくっておいた方がよさそう。

通路の先では滝のように水が流れていてなんだかかっこよかったです。

Soft Black Hole

ここは床が”人をダメにするソファ”のように形を変えるエリア。

 

ここでは足を取られて転ぶ人がいたり、ふかふかな床に向かってダイブする人がいます。

※多くの人が同じエリア内にいるので、周りに十分注意する必要あり。

 

ここでは服装について特別注意することはないですが、強いて言うなら歩くのがなかなか大変なので動きやすいズボンなどの方がいいと思います。

The Infinite Crystal Universe

このエリアでは天井からつるされた無数のLEDライトが様々な色、パターンに光り輝くことで目の前に宇宙空間が広がっているような感覚に。

 

最初にQRコード付きのスマートフォンケースが配られるのですが、そのコードを読み取ることでこのエリアでは光のパターンなどを変えることができます。

このエリアは光の反射を利用するために床が鏡になっているので服装に注意です。

ミニスカートはもちろん、ロングスカートでも角度によっては下着が見えてしまう可能性があります。

 

そのために先ほど話したハーフパンツの無料レンタルがあるのですが、写真を撮ってInstagramなどに投稿しようと考えている人は、来る段階で服装に気をつけた方がいいと思います。

ハーフパンツけっこうださいです。

 

あと、ここでは作品に触れることはできないので写真撮影の際など気をつけてください。

Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People

次は水面にプロジェクションマッピングで魚や花などを投影するエリア。

 

このエリアは膝ぐらいまで水位があるので、膝より上までズボンをまくらないといけません。

僕は全然服装を気にせずに裾が狭いジーパンで行ってしまったので、膝までまくるの結構大変でした。

なので男性も裾をまくりやすいズボンなどで行くことをおすすめします。

 

水面に映る光の魚が泳いでいる光景はとても神秘的。

Expanding Three-dimensional Existence in Intentionally Transforming Space

このエリアは部屋中に光る大玉が散らばっています。

 

天井と壁面の大玉は固定されていますが、そのほかの大玉は固定されていないため体験者が自由に動かすことが可能。

チームラボ豊洲は各エリアで違ったタイプの体験ができる上に、すべてのエリアが全身で楽しめるようになっているのがとても魅力的です。

 

なので写真を撮るのに夢中になっていると大玉が衝突してくることも。

↑大玉が衝突してきたときの写真です。

 

この大玉は体験者が触れてもいい作品ですが、そこまで強度はないので強く押したり蹴ったりすることはしないように注意してください。

Floating in the Falling Universe of Flowers

最後のエリアはドーム型の部屋で、床が鏡になっているので360度全体をプロジェクションマッピングの映像が流れていきます。

 

作品は常に動いていて、様々な形や模様を映し出すのでとても幻想的。

ここでは寝転がって写真を撮る人が多くいますが、ここでも下着が見えてしまう可能性があるので服装には注意が必要なエリアです。

チームラボプラネッツ豊洲に行くなら動きやすく、万が一濡れても大丈夫な服装がおすすめ

以上がチームラボプラネッツ豊洲のエリア紹介でした。

 

どのエリアもアイデアに満ちていてとても楽しかったです。

それぞれのエリアの写真を掲載しましたが、実際に体験してみると全然違うのでこれから行く人は楽しみにしていてください。絶対楽しめるので。

 

これはチームラボプラネッツ豊洲に限ったことではないですが、その場所に適した服装で節度のある楽しみ方をすることが、その場にいる人全員が楽しめることにつながると思います。

写真を撮る際などには十分に周りに気を遣って撮るようにしてくださいね。

 

最後にまとめると、チームラボプラネッツ豊洲に行くなら動きやすくてもし濡れてしまっても大丈夫な服装、できればズボンの方がいい。って感じですかね。

チケットの値段は少々張りますが、行ってよかったなと思える体験ができたのでぜひみなさんも楽しんできてください。

 

それではまた、次の記事で。