春の代名詞、中目黒の桜並木を今年も。

4月が始まり、1週間が経ちました。

新しい生活が始まった人、何か新しいことにチャレンジしようとしている人、様々な「新しい」が詰まっている季節。

そんな人たちを送り届けるかのように咲き誇り、散っていく桜は見る人を魅了します。

 

先日、彼女と一緒に中目黒の桜並木を見てきました。

目黒川に沿って続く桜並木を一目見ようと毎年多くの人が訪れます。

 

僕が春の中目黒に訪れるのは3年目。

去年と違い今年は一眼レフを片手に歩いてきましたので、美しい桜を皆さんにも見ていただけたらと。

 

スポンサードサーチ

中目黒に咲き誇る桜並木

中目黒の桜並木と言えば、目黒川に覆い被さるように続いているのが印象的。

咲き始めは満開への期待と共に、散り際は水面に浮かぶ花びらに儚さを想いながら楽しむことができます。

 

桜は美しい姿と一時しか見ることのできない儚さを併せ持っているからこそこれほど多くの人に愛されているのだなと思います。

夏の花火や秋の紅葉にしてもそうですが、日本人は儚さに美しさを見出す人が多く感じますね。

この美しい桜並木を写真に収めようと毎年多くの人がカメラを片手に中目黒に訪れます。

僕も例外ではありませんが、僕はどちらかというと写真を撮って回るよりも美しい桜を見ながらお酒を飲むのが好きです。

すごい数の人で賑わうので、ぶつかったりしてもこぼれないように缶のお酒をスーパーで購入して歩きながらお花見を楽しみました。

せっかくおしゃれな街中目黒に来たのでスパークリングワインで乾杯。

 

桜を眺めながら飲むお酒はいつもよりおいしい。

 

日本人にとって桜とは春そのもの。

桜のない春はもはや春ではないと言うほどに毎年楽しみにしてしまいます。

 

暖かい日差しを浴びて美しい花びらを眺めていると「今年も春が来たな」と感じます。

桜に春を感じるのは花びらを写すときに空を見上げるからかもしれません。

 

冬の寒さは人々の身体を小さくし、視線を足下へ。

春の暖かい日差しと美しい花びらは自然と人々の視線を空に向けてくれます。

 

だからこそ人は春になると明るい気持ちになり、これから始まっていく新生活に期待を寄せるのかも。

 

スポンサードサーチ

新しい時代、新しい気持ちで

新元号が発表され、私たちは今時代の節目に立っています。

「令和」の響きに慣れるまでまだまだ時間がかかりそうですが、これから始まる新しい時代を新しい気持ちで迎えられたらと。

 

変わっていく時代、早い時間の流れの中で、桜の美しさの様に変わらないものを大切に生きていきたいものですね。

「令和」が始まり、歳を重ねていっても桜を眺めて春を感じるんだろうなと思いながら中目黒の桜並木を後にしました。

 

平成生まれの僕としてはちょっぴり寂しい気もしますが、時代も終わっていくからこそ美しいのだと思います。

次の時代も大切な人たちと過ごしたいい思い出をたくさん作りたいです。

 

それではまた、次の記事で。