CITYWALKERとハルキについて

 

こんにちは、CITYWALKERを運営しているハルキです。

 

このページでは僕の詳しいプロフィールや、このサイトを立ち上げた経緯などについて詳しく書いていますので、長くなってしまいますがよろしければ最後までお付き合いください。

ハルキについて

ハルキ(太田晴輝)

1996年5月18日生まれの23歳、埼玉県出身。

現在は埼玉の実家から大学に通っています。

 

好きな食べ物:ラーメン、キットカット、激辛料理

好きな飲み物:ビール、ウイスキー、コーヒー

好きな番組:世界の果てまで行ってQ、アナザースカイ

趣味:雑紙を読む、音楽を聴く、古着、ドライブ、料理、旅

 

略歴

・1996年5月18日 埼玉で生まれる

・小学生時代、中学生時代は割愛

・2012年4月 高校入学、小中でやっていたため野球部に入部

・2015年3月 高校を卒業し、一年の浪人生活が始まる

・2016年4月 明治大学に入学

・2017年2月 ドイツへ1ヶ月半行き、旅のおもしろさを知る

・2017年5月 初めてのブログを開設する

・2017年8月 ヒッチハイクで京都まで一人旅をする

・2017年9月-12月 長期インターンとして、チケットサービス会社のメディアチームにてWebメディアの編集者を勤める

・2018年7月 それまで運営していたブログを閉じ、CITYWALKERを開設する

・2018年8月 ヒッチハイクで東京~鹿児島を往復する

・2019年2月-現在 「Tshirt.st」にてファッションコラムを寄稿する

 

高校を卒業、受験生を1年延長

小中と野球をやっていた僕は高校に入るとそのまま野球部に入部しました。

入部してすぐに椎間板ヘルニアになるなどケガに見舞われることも多い部活人生でしたが、小中高のいずれもとてもいいチームメイトと共にプレーすることができて幸せでした。

 

そして高校野球部を引退すると控えているのは大学受験。

 

授業中は寝る、休み時間は食べる。

部活後は部室で騒ぐ、部活がない日は遊ぶ。

そんな高校生活を送っていた僕はもちろん成績も下から数えた方が早い程度。

 

引退後は部活に費やしていた時間をそのまま勉強に注ぎましたが、結果は惨敗。

一校だけ合格をもらえたのですが、部活引退後に理系から文系に転向した僕は不完全燃焼なところもあり、両親に土下座して浪人させてもらいました。

 

その結果、一年後に明治大学に合格。

浪人生時代は非常につらい時期でしたが、楽しいこともたくさんありましたし、何より一年間踏ん張って努力した経験は今の僕を支える大切な土台になっています。

 

明治大学へ入学、チャレンジを繰り返した大学生活

大学入学直後の写真です。若い。

 

大学に入学した僕は典型的なダメ大学生という感じで、授業には出ず遊んでばかり。

飲みに行くためのお金を稼ぐためにバイトに勤しむ生活で単位をボロボロ落としていきます。

 

ですがさすがに遊んでばかりいるのも飽きます。

そんな時にドイツにいる親戚がたまたま日本に来ていたことがきっかけで、ドイツに一人で行くことを決めました。

このドイツへの一人旅は話すと盛り上がって長くなってしまうので、かなりざっくりと。

 

ドイツでの一人旅が教えてくれたこと

ふとしたことで決まったドイツへの一人旅では、親戚に案内してもらっていろんな場所に行ったり、一人で電車に乗ってぶらぶら何泊かする一人旅を繰り返していました。

 

そのときに出会った人と話したり、おすすめの店を紹介してもらいながらする一人旅は僕にとって非常に刺激的な経験でした。

 

到着翌日のフランクフルトの朝。

この時の高揚感は今でも忘れません。

 

地元の祭りに参加したり、親戚の友人たちとお酒を飲んで騒いだり。

歴史ある建物はもちろん、ただのスーパーでさえ僕にとっては非日常で刺激的な毎日でした。

親戚家族と一緒にスイスの山小屋で2泊3日の生活をするというレアな体験もできました。

雪解け水と薪から得る火のみでの生活、スマホも使えないし寝袋がなければ寒くて寝ることもできない2泊3日は非常に長く感じたのを覚えています。

 

山は途中まで車で上り、そこからリフトで山頂まで行ったので登ったわけではないのですが、この景色に出会えたことや大自然の中でゆるやかな時間を過ごせたことは、僕にとってかけがえのない大きな財産です。

親戚には15歳の子供がいて、その子と二人でパリとバルセロナに行くことに。

 

エッフェル塔を眺めながら、ドイツ行きが決まるまでの生活からは想像できないほどの充実感、幸福感に浸っていました。

小学校の頃に観た映画に出てきたことがきっかけでずっと生で観たかったサグラダファミリア。

本当に間近で観る日が来るなんて思ってみませんでした。

外装はもちろん、内装まで壮観で感動せずにはいられませんでしたね。

 

ドイツでの一人旅やスイスでの景色、行ってみたかったパリやバルセロナに行けたこと。

僕一人では到底叶わなかったこととは言え、これらはすべて自分がドイツに行くことを決め、行動に移したからだとしみじみ思いました。

 

この一ヶ月半の経験で僕は旅のおもしろさを知ると同時に、何か形としてこの経験を残しておきたいと思い、最初のブログを開設しました。

 

ヒッチハイクでの一人旅に挑戦

そして旅が好きになった僕はその年の夏、ヒッチハイクで鹿児島まで行くことを決意します。

 

初めてのヒッチハイク、不安もありましたがそれとは比じゃないくらいに楽しくもありました。

 

車に拾ってもらえたときの安堵感、どんな話をしようかという緊張。

別れ際の寂しさ。

全然拾ってもらえずに疲れ果てることさえも僕にとっては楽しかったです。

 

結局このヒッチハイクの旅は京都までで終わることになります。

急用が出来たことによって急遽予定を変更、鹿児島まで行くことをあきらめて京都で2泊して夜行バスで帰ることに。

 

※2018年8月に東京~鹿児島をヒッチハイクで往復してリベンジしました。

 

そのとき京都でたまたま立ち寄ったバーがとてもいいところで、店員の方がとても仲良くしてくれました。

偶然お客さんがいなかったので、新メニューの試食を一緒にしたり、利きウイスキーをして楽しい時間を過ごしました。

 

帰る前に登った大文字山から見た夕焼けは、僕の人生で1番きれいな夕焼けです。

 

Webメディアの道へ

そしてその夏、僕はWebメディアについてもっと勉強したいと思い、長期のインターンを始めることにしました。

何社か面接をして、1番入りたかった会社で採用してもらえることに。

 

チケットサービスを運営している会社のメディアチームという部署でWebディレクターとして働き、WebライティングやSEOの知識を学ばせていただきました。

 

どうしたらメディアを大きくできるか、どうしたらメディアからチケットサービスに誘導できるか、担当のライターをどの様に育てていくのか。

それらを考え、検証していくことはとても難しいことではありましたが、どれも非常に勉強になることばかりでした。

 

4ヶ月ほど働かせていただき、その経験を活かして自分でもWebメディアを運営したいと思い、いくつかブログを開設しました。

 

CITYWALKERを開設

いくつかのブログを運営していく内に、「SEOにとらわれずに、もっと自分の好きなことを前面に押し出していきたい。読んでくれる人に寄り添ったメディアを作りたい。」そう思うように。

 

そして自分の趣味や好きなものを照らし合わせていった結果、CITYWALKERを開設することになりました。

「CITYWALKER」には、「街を歩いている一人の人間が、街を歩いている一人の人間に向けて、街を歩きたくなる記事を書こう。」そんな気持ちが込められています。

 

寄せ集めの情報ではなく、自分自身が見て、感じたことを書こう。

「こんな場所があるんだ!行ってみたいな!」そう思える記事を書こう。

 

そういう気持ちで始めたので、記事に使う写真を撮るためにブログ開設のタイミングで一眼レフも購入しました。

 

そして現在に至るという形です。

 

現在は街歩き記事だけではなくライフスタイル系の記事も書いていて、実際に写真を撮ってくることが厳しいことが続くと更新頻度が下がってしまいますが、初心を忘れずに細々と更新しています。

 

CITYWALKERが一人でも多くの人の生活に彩りを加えられるように頑張っていきますので、どうぞCITYWALKERをよろしくお願いします。

とても長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

今振り返るとお恥ずかしい記事もありますが、ぜひブログ内の記事を読んでいっていただければと思います。