見慣れた街、新宿を新しいカメラと共に。 / SONYα7ⅱ・SONY FE28-70mm

先日、新しいカメラを購入しました。

それがこちら。

SONYのフルサイズミラーレス一眼、SONYα7ⅱです。

今まではNikonのD5300を使っていたのですが、自分がこれまで「この人の写真好きだな」と感じてきた人にSONYα7シリーズを使用している人が多かったため、次にカメラを買うなら自分もα7シリーズにしようと決めていました。

 

せっかくなら最新モデルがよかったというのが本当のところですが、自分の技術等を考えるとまだ早いかなと感じたので旧モデルをこれでもかというほど使って腕を磨いてから最新モデルに手を出そうと思ったのでα7ⅱを選択。

 

このカメラと一緒にいろんなところへ旅に行ってたくさんの写真を撮りたいと思います。

元々写真は全く撮らないタイプだったんですけど、CITYWALKERを始めてからすっかり写真の魅力に魅せられてしまいました笑

 

今回の記事は新しく購入したSONYα7ⅱとセットで購入したSONY FE28-80mmズームレンズで撮ってきた新宿の街を記事にして残しておこうと思います。

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定番のフォトスポット、思い出横丁へ

新宿駅東口を出てからまず向かったのは思い出横丁。

僕が新宿で写真を撮るときのルートはいつも思い出横丁→歌舞伎町→ゴールデン街なので、いつも通りのルートで一人フォトウォークを開始しました。

 

まずは思い出横丁の外側から内側に入っていくことに。

使い慣れないカメラでいまいちクセやノリが分かりませんが、とりあえず慣れるまではとにかく枚数を撮ってみます。

 

この写真はなかなかお気に入り。

感覚としては、α7ⅱはコントラストの効き方がシャープで、色乗りもクリアな気がします。

カメラに詳しい人ではないのであくまでも感覚ですが。

 

写り方などは設定や後の編集でも変えられるのは確かですが、機種によってなんとなく写真がまとう雰囲気みたいなものが違っておもしろいなと思います。

「もう一軒行こうぜ」

その言葉ごと写真に収めてくれる素敵なカメラ。

やっぱり今まで使ってきたNikonD5300と比べると、コントラストも色乗りもキリッとしている気がします。

このシャープな雰囲気が好きでα7シリーズに惹かれたんですよね。

これ、かっこいい。好き。

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新宿のシンボル、歌舞伎町

思い出横丁の次は新宿のシンボル、歌舞伎町へ。

日本随一の繁華街、歌舞伎町のきらきらした光景はファインダー越しでもまぶしい。

普段縦構図はあまり撮らないんですが、新宿は縦に伸びる街なのでこんな写真も撮ってみました。

あまりしっくりこなかったけどたまには縦構図もいいかも。

これも定番のゴールデン街へ

思い出横丁と並んで定番のフォトスポット、新宿ゴールデン街へ。

こじんまりとした店が建ち並ぶお気に入りの場所です。

路地や商店街の写真が好きなのでゴールデン街はたまらない。

こういう隙間を見つけるとワクワクします。

室外機や配線でごちゃっとしているのがまたいいんですよね。

SONYα7ⅱでこれまで以上に旅や街歩きを楽しみたい

普段全く写真を撮らなかった僕が一眼レフを購入した1年前、写真の構図はおろか何を写真に収めたらいいのかも分からなかったのを懐かしく思います。

それからこの1年、CITYWALKERの記事を書くために撮った写真や旅の思い出に撮った写真など、たくさんの写真を撮ってきたことで未熟なりにも構図や自分がシャッターを切りたくなる瞬間が分かるようになってきました。

 

最近はより自分が表現したい世界観を写真に落とし込めるように編集技術を学んだり、いろんな人の写真を見るようにしています。

これからは動画制作も勉強したいと思っているので、近いうちにTwitterなりInstagramなりでシェアできればと。

 

α7ⅱを使い慣れるまではもう少し時間がかかりそうですが、早く使いこなせるようになってこいつと一緒にいろんな街を歩いたりたくさん旅に出たいと思います。

 

皆さんにもCITYWALKERを通していろんな街の写真をお届けするので楽しみにしていてくださいね!

それではまた、次の記事で。