003のドライワックス、デューサー6で無造作な動きを手に入れる。

 

軟毛でセットがつぶれやすい人や、自然なスタイリングがしたい人におすすめなのがドライワックス。

今回は僕が長年お世話になっているドライワックス、デューサーの6番を紹介します。

 

強いセット力とキープ力で無造作なスタイリングが可能なこのワックスは、軟毛な僕の強い味方です。

 

特徴や使用感、メリット・デメリットなど細かくレビューしているのでぜひ最後まで読んでください。

この記事がヘアワックス選びに困っている人や、デューサー6が気になっている人の参考になれば幸いです。

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軽さと立体感のドライワックス「デューサー6」

ナンバースリーが扱っているデューサーは1~6までの番号が割り振られていて、それぞれ異なったタイプのヘアワックスになっています。

 

今回紹介する6番はドライタイプのワックスで、ショートヘアーをメインにすべての人におすすめ。

伸びが非常に良くとても軽いワックスなので、つける量によってどんな髪型にも広く対応しくれるオールラウンドプレイヤーです。

 

香りはフローラルベリーで、清潔感があるフルーティーな香り。

ほのかに香る程度なので香りの強いワックスが苦手な人でも安心です。

ゆるめの束感を作りやすく、ツヤが全くないマットな質感なのでふわっとしたスタイリングや、無造作なスタイリングにぴったりなのがデューサー6の特徴。

 

ワックス自体が軽いためパーマスタイルとも非常に相性が良く、セットで作った空気感を一日保てるのがこのワックスの優れているところです。

逆に束感をがっつり出したスタイリングをしたい人にはあまりおすすめしないかも。

 

それと少し細かい点になってしまいますが、ケースのキャップを外すのが非常に簡単で、わざわざくるくる回さなくても少しひねるだけで外せるようになっているのが嬉しいです。

手にワックスがついている状態でキャップをくるくる回すのって意外と面倒だったりしますからね。

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デューサー6は伸びの良さとラフな束感が魅力

もうほとんど使い切ってしまって少ないですが、中身はこんな感じです。

ドライワックスの中には固くて粘土のようなものもありますが、デューサー6は少しなめらかで伸びがいいのが特徴。

 

僕はヘアスタイリングが好きでいくつかを使い分けるようにしているのですが、自然な雰囲気でラフな束感を作りたいときはこのワックスを使いますね。

指にとってみるとこんな感じ。

質感を例えるなら、柔らかめの油粘土って感じですね。

ワックス自体が固く、量の調節をしやすいのがドライワックスのいいところ。

 

伸びが良く、手のひらに馴染ませるのが楽でストレスを感じないところが個人的にはデューサー6の優れている点かなと思います。

ハードなセット力でラフにスタイリングできる

セット力が優秀

キープ力もかなり高い

無造作感が出せる

ラフな束感を作れる

伸びが良くセットしやすい

 

デューサー6は非常に優れたセット力とキープ力が持ち味で、セット直後のヘアスタイルを一日保ってくれます。

ワックスとしての能力はかなり高いのではないかと。

 

パキッと固めるわけではなくマットな質感でラフなスタイリングができるので、”キメすぎずにキメることができる”というのがドライワックスの魅力1つ。

ざっくりとした束感を出せるのもスタイルの幅が広がって使い勝手いいので、僕も長年愛用しています。

 

そして伸びが良くセットがしやすいので単体ではもちろん、他のワックスと混ぜて使うのもおすすめ。

僕はデューサー5と混ぜて使っていますが、配合を変えることで質感や束の作りやすさを変えられるので、この2つがあればまず不満に感じることはないですね。

ボリュームを抑えたい人には少し不向き

剛毛には物足りないかも

毛量多いと少しボリューミーに

 

ドライワックスはもちろん剛毛の人にもおすすめですが、どちらかというと軟毛の人に合っているのかなと感じます。

剛毛だとある程度固まるタイプのワックスの方がセットをキープしやすいと思うので、ナチュラルにキープするデューサー6はもしかしたら人によっては物足りないのかも。

 

これもドライワックスの特徴で、束を作るタイプのワックスが毛量を少なく見せるのと同様に、束をあまり作らないドライワックスは毛量が多い人にとっては若干ボリューミーになりますね。

 

僕は毎月美容院でけっこうボリュームを抑えてカットしてもらってるので気になりませんが、やはりカット直前になると重たい雰囲気にはなってしまいます。

 

ですがこれらのデメリットもハードタイプのワックスと混ぜることである程度は解消できるので、個人的にはデューサー5、6の二刀流がおすすめ。

 

デューサー6で無造作な立体感を。

”立体感のあるスタイリングをしたい”という人や”無造作でラフなセットが好き”という人におすすめしたいデューサー6。

使い勝手の良さとワックスとしての能力の高さが魅力的で長い間お世話になっています。

 

自分に合うドライワックスが見つからない、どのワックスを使えばいいか分からない、そういった悩みを持っている人たちにぜひ使っていただきたい僕のおすすめです。

 

それではまた、次の記事で。

 

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僕がデューサー6と合わせて使っているのが同じく003(ナンバースリー)のデューサー5。

ハードなセット力とキープ力はデューサー6以上に感じます。

 

自然な束感もがっつりねじるのも思いのままで根元の立ち上げも楽々。

003のハードワックス、デューサー5で束感と立体感を髪に。

 

軟毛の人におすすめしたいハードワックスがルベル「トリエ エマルジョン10」。

特殊な配合でワックスが髪の内部に浸透するのを防いでいるので、髪がべたつかず軽さをキープできます。

 

セット力も優秀で徐々に固まっていくクリームタイプなのでセットがしやすいのも魅力的。

強くてしなやかな新感覚ハードワックス、ルベル「トリエ エマルジョン10」