古着屋でCONVERSEのチャックテイラー70s復刻版(CT70)を購入しました。

お気に入りの一足、見つけました。

 

こんにちは、ハルキ(@haruki_o18)です。

ずっと欲しかった靴を先日古着屋で発見したので、即決で購入しました。

その靴というのはCONVERSEのチャックテイラーなんですけど、以前Twitterでも欲しい気持ちをツイートしています。

 

僕がよく行く近所の古着屋でいつものように古着を漁っていたらこのチャックテイラーに出会ってしまい、履いてみるとジャストサイズ。

しかもチャックテイラーの中でも人気の高い1970年モデルの復刻版、CT70。

迷うことなくそのままレジに持って行きました。

古着屋で売られている靴でジャストサイズというのもなかなかないもので、この靴いいなと思った靴でもサイズが合わないからあきらめるということが多々あります。

なのでずっと探していたチャックテイラーがジャストサイズだったことに気持ちの高鳴りを抑えきれませんでした。

スポンサードサーチ

CONVERSEの代表作ーチャックテイラー

今回購入したチャックテイラー。

チャックテイラーとはアメリカのプロバスケットボールプレイヤー、チャールズ・H・テイラーが着用していたことで普及したCONVERSEの代表作です。

その歴史は100年を超え、その長い歴史の中でほとんど姿形を変えていないのがすごいところ。

もともとは1917年にCONVERSEの創業者、マーキス・M・コンバースがバスケットボール専用シューズとしてCONVERSE ALL STARを生産開始したのが始まりです。

その後1930年ー1950年頃にChuckTailorのヒールラベルが入れられるようになりました。

チャックテイラーは現在多くの人が履いているCONVERSE ALL STARの原型なんです。

僕が購入した70s復刻版(70s)というのは1960年代ー1970年代のモデルを忠実に再現したもので、高い人気を集めています。

スポンサードサーチ

チャックテイラー70s復刻版(CT70)

現在日本で売られているCONVERSEのスニーカーはコンバース・ジャパンという日本の会社が製造しているもので、元祖のCONVERSEとは少し違うんです。

アメリカにあった本社は2001年に倒産し、2003年にNIKEに買収されています。

日本のCONVERSEを伊藤忠商事という総合商社が買収したものが今のコンバースジャパンです。

二つは独立した企業として存在しているので、それぞれの商品を各自で製造して販売しています。

なのでアメリカ製のものはコンバースUSAと呼ばれることもあり、日本では販売されていないので日本製のものよりも高値で取引されることが多々あります。

僕が購入した70s復刻版は1970年代のロゴマーク、ヒールラベル、フォルムを再現しているのでアメリカ製の物になります。

ロゴマークの中心にある星を挟むようにChuck Taylorの文字が入っていますが、このタイプのロゴは1962年-1969年まで製造されていたタイプのものです。

ヒールラベルも同様に、ラベルの右下と左下に星があるのは60年代のモデル。

ソールのつま先部分がそり上がっているのが特徴的。

元々バスケットボールをするために作られたのもあってとても動きやすいです。

実際に履いてみるとこんな感じ。

細身のパンツで合わせるのも好きですがこの日は股上が深めでテーパードタイプのチノパンで合わせました。

足下はこんな感じ。

歩くときにロゴが見えるのがたまらないです。

せっかくのハイカットなので、履くときはアンクル丈のパンツかロールアップでロゴが見えるようにしています。

足下に遊び心を

 

以前URBAN RESEARCH DOORSのリブソックスの記事でも話しましたが、おしゃれは足下からという言葉があるほど足下のアイテム一つで全体の印象が変わるもの。

今回僕が購入したチャックテイラー70s復刻版は足下にこだわりと愛着をくれます。

サイドのロゴをチラ見せすることでコーディネートのアクセントにもなるし、落ち着いた色味の緑が全体の雰囲気に落ち着きと余裕を与えてくれたり。

こだわりの靴を履くことでなんとなく背筋が伸びるような、足取りが軽くなるような、そんな気になります。

お気に入りの一足、見つけることができて良かったです。

 

ぜひ皆さんもお気に入りの一足で、足下にこだわりを。

関連記事

記事中のコーディネートで使用していたクラッチバッグの記事です。

手元にこだわりのあるモノを持っているとスタイルがぐっと引き締まりますよね。

U.S.POLO ASSNのクラッチバッグを手元に添えて。